ネリネ 天城

ネリネ
別名:ダイヤモンドリリー

南アフリカ原産のヒガンバナ科の球根植物

本来の原種は30種ぐらいとされていますが、当園では約40年前より導入して、交配育種して多数の品種を育成してきました。高尾、吉野、丹沢など山の名前をつけた「山シリーズ」は年々認知度が増して人気が出てきました。

ネリネの花の魅力はなんといっても光が当たると、ラメをちりばめたようにきらきらとした輝きです。朝日の当たった花は見とれて時間がたつのを忘れてしまいます。

品種【天城】

早生 明るいサーモンピンクで、やや小型

夏の間は、地上部が枯れて休眠します。そして9月になって灌水を始めると、徐々に花芽が見え始め、10月〜11月ごろ花芽が伸びて開花します。そのあとに葉が伸び始めるのです。冬〜春の間は葉が茂り、この間に翌年の球根が太ります。

栽培のコツは、乾燥気味に育てることです。いつも土が湿っているようでは、球根が腐ってしまいます。葉のあるときは、表土が十分乾いたころにしっかり水をあげてください。

露地植えの場合は、乾燥気味で、強い霜の当たらないところがいいですね。南向きの家の軒下に植えると調子がいいようです。比較的寒さには強いのですが、球根を地上に見せるぐらいの浅植えをするので、凍らない程度に霜よけをしてあげるとベストです。
開花を見込んだ大球を選びますが、品種によっては、大球でもなかなか開花しない品種もあります。その点はご容赦ください。開花してからは発送が難しいので、芽が動き始めたものを選びますが、必ずしも、花芽でない場合もあるんです。ご容赦ください。

【クマ店長の花ことば】
初恋のトキメキ・・・そして告白
ネリネ 天城

販売価格: 800円(税込)

数量:

商品詳細

鉢サイズ 9cmポット

他の写真

  • 切花にすると水揚げもよく、花持ちもよいです。
    こんな花束いかがでしょうか。
  • この花の魅力は、なんと言っても光が当たった時のきらきらした輝きです。これが「ダイヤモンドリリー」といわれる所以です。
  • この写真は芽が出る前です。
    お届けは、このようなポット苗の形です。ここに花芽が見えていたり、葉が出てきたりします。(9〜10月)
    このあと開花します。(10〜11月)
    葉が茂ります。(12月〜5月)
    地上部が枯れ休眠します。(6〜8月)