なんじゃもんじゃの木 ヒトツバタゴ9cmポット

「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれています。
由来は、「このきれいな花の咲いている木は何ですか。」と聞かれて、案内人がわからずに「なんじゃもんじゃ」と答えたから、そういったようです。しかしながら、「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれるのは、ヒトツバタゴだけではないようです。菩提樹や楡などもそう呼ばれていたようです。

モクセイ科の落葉高木で、日本では関東以西で点々と隔離分布しているようです。実は稀少植物で、レッドデーターで絶滅危惧種に指定されています。しかし、栽培もずいぶんされるようになり、各地で植栽されています。そしてシンボルツリーとして高木となり、木全体に雪が降ったように白い花が咲きます。
この写真の中で、銀座の泰明小学校前の街路樹がこれで、雪が積もったように咲いていました。

本種は一才性があり、このサイズでよく花がつきます。

挿木繁殖は難しいほうで、むしろ実生繁殖のほうが良いかもしれません。
お届けするのは実生苗です。

【クマ店長の花ことば】
オバタリアン軍団の昼食会
なんじゃもんじゃの木 ヒトツバタゴ9cmポット

販売価格: 600円(税込)

数量:

商品詳細

鉢サイズ 9cmポット

他の写真

  • 大きな木に雪が降ったようになります。
  • 花のアップです。
  • 実が付き、黒く熟します。